優しくあれ 優しくあれ
優しくなれないそんな夜は
悲しむ君が浮かぶのさ
笑ってほしい 笑ってほしい
優しくあれ 優しくあれ
優しくなれないそんな時は
怒りを光に変えるのだ
泣かせやしない 泣かせやしないから
DON'T CRY
僕がずっとそばにいる
一人にはしないから
君を一人にはしないから
瞳を閉じればそこに君が浮かぶのに
瞳を開けてもそこに君はもういない
夢でまた会えたなら
形あるものはいつかなくなってしまうけど
形ないものはずっとこの胸の中にある
思い出よ消えないで
結局言えてなかったあの日の
ありがとうもごめんねも
さよならも大好きも全部
また君に会えたら
ちゃんと言わせてほしい
いつかそっちに行くから
今は少し待ってて
果たしたい約束 叶えたい夢
泣かせたくない人 やり残したことがある
そのどれもが生きてなきゃ出来ないこと
今、僕だけの道を行く
君と出会えたこと 愛してくれたこと
言葉をくれたこと 忘れはしないよずっと
Life goes on 今走り出すよ
心の中には君がいる
一番伝えたい気持ちほど
上手く言葉に出来ない
笑って手を振りたいときほど
涙が溢れ止まらない
会えないと思えば思うほど
会いたいなんて言えない
ありがとう ありがとう
ずっとずっと大好きだから
少し硬い手 笑うと細くなる目
少し曲がった背 クセのある笑い声
一回きりの人生 巡り会えた運命
未来を変えることで過去さえも肯定
誰かから見た君なんかじゃなくて
僕にとっての君らしい君のまま
走り抜けた道の先でもう一度
君と笑いあえますように
君と出会えたこと 愛してくれたこと
言葉をくれたこと 忘れはしないよずっと
Life goes on 今走り出すよ
心の中には君がいる
拳かかげ歌うよ僕らここにいるよと
君にも見えるように君に届くように
音が鳴る場所 待ち合わせよう
僕らはいつでもここにいる
拳かかげ唄うよ僕らここにいるよと
君にも分かるように君が気付くように
僕らの居場所 待ち合わせよう
僕らはいつでもここにいる
心の中には君がいる
迷惑ばっかかけてごめん
贅沢ばっか言った四年
生活絶った僕の余念
性格の中にある君の予熱
もう一生忘れない声
もう一緒に刻めない時計
もう一度戻りたい届け
もう一歩のところで終わる情熱
思い出す度浮かぶ涙
想い足す度溢れました
今宵微かに浮かび出した
いつの間にかまた朝
I sing a song for you
また君を好きになったとしてもきっと
同じ好きには戻れないこと
分かってるよ 分かってはいるけど
think about you
また君を好きになってしまうのだろう
ねぇ、もうやめにしようよ
隙がない不利 好きじゃない振り
寄り添った歯ブラシ
二人がいた暮らし
アラームに絡む指
揶揄う素振り
そばに居たいなんて嘘つき
鎖もない腐り切った愛
恨みもないのが辛い
一緒にいてくれないなら
一生引きずってやるから
I sing a song for you
また君を好きになったとしてもきっと
同じ好きには戻れないこと
分かってるよ 分かってはいるけど
think about you
また君を好きになってしまうのだろう
ねぇ、もうやめにしようよ
隙がない不利 好きじゃない振り
She was
宝物はただの"物"になった
当たり前が変わり果てていった
悲しくなってしまうのは
君に出会ってしまったから
ほどくのは簡単であっけない
結ぶ方がずっと難しい
だからこそ今を紡いでいく
僕は進んでいく
一生のお願い
今夜くらい抱きしめたい
月が綺麗 好きでいたい
足りないならそばに居たい
一生のお願い
今夜くらい夢見てたい
月が綺麗 過ぎて痛い
泣きたいならそばに居たい
いつかは死んでしまうなら
"いつか"を待ってちゃダメだな
もう君じゃないなら意味がない
キリがない日々ばかり
最初の人になれないなら
最後の人になりたかった
一生のお願い
今夜二人 たしかめたい
星のように 君のもとに
曖昧でもそばに居たい
一生のお願い
今夜二人 まだ会いたい
星の夜に 君のものに
間違いでもそばに居たい
一生のお願い
今夜くらい抱きしめたい
月が綺麗 好きでいたい
足りないならそばに居たい
一生のお願い
今夜くらい夢見てたい
月が綺麗 過ぎて痛い
泣きたいならそばに居たい
春の花も夏の花も
秋の月も冬の雪も
君と見たい 未来を願い
この片想いは叶わないまんま
でも構わない
今夜だけ君といたい
今夜だけ夢を見せて
今夜だけ抱きしめたい
今夜だけ夢を見せて
毎度毎度おおきに
今日も陽気に
共に泣き笑い歌っていく
やるべきことなんてもう
とうに忘れちまっている
今夜はそれでいい そんなんでいい
明日のことは明日やればいい
迷ったらいい 頼ったらいい
君との夜がずっと続けば良いな
踏んだり蹴ったり損なことばっかり
大体、毎回、空回り
うんざりしゃちったりまた間違ったり
DON'T MIND, ALL NIGHT馬鹿騒ぎ
あなたに会いたいそれで良かったり
案外生涯なんて短い
ハッタリでいい やったもん勝ち
当たっていこう
KICK THE FLOOR
今、光の方へと走っていく
KICK THE FLOW
流れに逆らって
KICK THE FLOOR
今、君の方へと走っていく
KICK THE FLOW
流れに逆らっていけ
同じになれなかった僕たちは
違ってもいいんだと気づけました
0か100よりももっと大切な
1から99を知りました
強くはなれなかった僕たちは
弱くてもいいんだと気づけました
何かが欠けている人だって
何かに長けていると知りました
思い出がある 思い入れがある
これまでがあってこれからがある
勢いが良い 意気込みがいい
どうしようないことはしょうがない
チクタク時は流れ
いつかは離ればなれ
傷だらけになったって
掴みに行こう
KICK THE FLOOR
今、光の方へと走っていく
KICK THE FLOW
流れに逆らって
KICK THE FLOOR
今、君の方へと走っていく
KICK THE FLOW
流れに逆らっていけ
明日もやるだけやってみる
不器用へ贈るファイトソング
朝から信号引っかかりまくり
毎日辛抱 今日も袖まくり
信用するのも緊張するのも
人情便乗疲れたな
ゴマすってトラブって
ごたついてってツイちゃいない
それでもあなたがいるから
何とか今日も笑えています
明日もやるだけやってみる
上手くいかんことばかりだ
それでもなんとかやってみる
「まぁ期待はしないでね」
Take it Easy 前を向いていこう
Take it Easy どんな毎日も
繰り返す同じ毎日
振り返る歩いてきた道
積み上げることこそ第一
塗り替えるまたこの先に
一歩 一本 また日進月歩で
平気? 平均点 Take it Easy
思考より行動
論より証拠
昨日より今日を
越えていくgoes on
張り切って出し切って
やりきっていこうぜ
やり方より勝ち方
逃げ方より攻め方
見え方より魅せ方
死に様より生き様
明日もやるだけやってみる
上手く出来んことばかりだ
明日は明日の風が吹く
でも「期待はしないでね」
Take it Easy 前を向いていこう
Take it Easy どんな毎日も
Take it Easy
向き不向きより前向きに
好き嫌いには正直に
常識や知識にとらわれず
こだわっていこうぜ
全くもってツイてない毎日
君が一緒なら頑張れる
明日も一日頑張ろう
生まれ変わっても君に会いたい
想いよ届け 桜が咲く前に
I remember you
いつか全部もう忘れてしまっても
君との日々は消えたりしないよ
いつか全部が分かんなくなっても
何度だってまた君に会いに行くよ
ひとりぼっちの夜Feeling you
会いたくなったよMissing you
夢の中だけでもKeeping you
伝えたい言葉はI miss you
たったひとつ忘れないで
君は一人じゃない
生まれ変わっても巡り会いたい
想いよ届け 桜が咲く前に
I remember you
いつかは来る本当の別れ
流れていく時間の中で
名前すら思い出せなくなって
でもそれすらも運命だって
忘れたなら出会えば良い
失くしたら見つければ良い
来世でもまた会えたなら
迎えに行くよ
生まれ変わっても君に会いたい
想いよ届け 桜が咲く前に
I remember you
どんな時でも忘れはしない
君さえいれば他に何もいらない
I remember you
When you remember me
I remember you
I remember you
愛しい人が今日もただ笑えるように
愛していると僕は君に歌うよ
僕は君に叫ぶよ
愛しい人たちが今日をただ笑えるように
愛していること 僕は君に歌うよ
いつかは別れが来てしまうから
時間は止まってはくれないから
言葉にしなけりゃ伝わらないから
「愛しているよ」
あぁ、このまま永遠に君といれたら
涙を拭いて背中を押すよずっと先まで
あぁ、このまま永遠を君といたいよ
愛しい人へ唄い繋げようずっと先まで
届けこの声よ
響けこの声よ
きっと何てことのない幸せ
ずっと二人で積み重ね
この先のことなんて愛まかせ
捧げる約束とラブソング
大切で大事で
真面目に愛して
君だけを抱きしめ
幸せを噛みしめて
からかいあったり
腹抱え笑ったり
いつまでも続けたい
君を傷つけない
なんだか今日もカッコつかない
サプライズの一つも出来ない
飯代も奢れない 追ってばっかモテない
俺が持てるものといえば
君のそのバッグだけ
My Girl 君に歌いたい
会いたいときに会いたいね
何だか今日は晴れそう
歌うラブソング しがない歌唄い
ワンナイトよりやっぱワンライフ
かけがえない愛を捧げたい
君と二人で続けていくストーリー
きっと何てことのない幸せ
ずっと二人で積み重ね
あっという間に終わる日曜日
君と帰り道に買う日用品
何てことない今まで
やっていこうよいつまでも
この先のことなんて愛まかせ
君以外のことなんて風まかせ
夏よりも冬が好きだったり
犬よりも猫が好きだったり
二人好みは違ったり
でもそんなことこが好きって思えたり
絶対にさせたくないガッカリ
でもいつも困らせてばっかり
ハッタリじゃないよ信じてくれ
一生俺についておいでって
続いていくストーリー
みっともないところだって見せ合って
嫉妬する夜とかがあたって
あーしたいもこうしたいも二人次第
イマイチな毎日も歌にしたい
何てことのない幸せ
ずっと二人で積み重ね
この先のことなんて愛まかせ
捧げる約束のラブソング
明日もやるだけやってみる
不器用へ贈るファイトソング
朝から信号引っかかりまくり
毎日辛抱 今日も袖まくり
信用するのも緊張するのも
人情便乗疲れたな
ゴマすってトラブって
ごたついてってツイちゃいない
それでもあなたがいるから
何とか今日も笑えています
明日もやるだけやってみる
上手くいかんことばかりだ
それでもなんとかやってみる
「まぁ期待はしないでね」
Take it Easy 前を向いていこう
Take it Easy どんな毎日も
ブレずブレずやる
溜め込んだフレーズ
塞ぎ込んだ夜を超えて飛べる
Nopain 不可能 点と点
答え合わせも虚しく平行線
ゼッケン97 平成shit
最前線
everyday きっかけは唐突
遠のく過去よりも今が尊く
やまない雨に心は晴れず
気付けば別れを後悔してる
遠くない未来に怯えてる
孤独な時代よ 教えて
good dayばかりじゃないから
息を吸って整える
過ぎてくONE DAY
見据えるMY WAY
大丈夫、明日は晴れる
明日もやるだけやってみる
上手く出来んことばかりだ
明日は明日の風が吹く
でも「期待はしないでね」
Take it Easy 前を向いていこう
Take it Easy どんな毎日も
Take it Easy
向き不向きより前向きに
好き嫌いには正直に
常識や知識にとらわれず
こだわっていこうぜ
全くもってツイてない毎日
君が一緒なら頑張れる
明日も一日頑張ろう
好きだったとこ
笑う横顔と
ちょっぴり嘘が下手なとこ
好きだったとこ
迷ったときの
片方だけ膨らんだ頬
永遠に隣に居たかった
消えないで心残り
相性より愛情という
心配より信頼という
内緒より大丈夫と言う
愛対YOUで会いたい理由
一心不乱でいたい
君以外見えない
日々きらりひかり
色づいていた視界
甲斐性なしの一文なし
異常なしの日常だし
一回きりを使い切りたい
愛そう今日を
もう無い理想郷
核心をついていたい
白紙の今日、未来
確信された期待なんか興味ない
本当に君が好きだった
言えないでこころのこり
ロンリーナイト
君がいない夜は
ロンリーナイト
何を見ても煌めきがない
誰といてもときめきがない
好きだったとこ
眠る横顔と
愛想笑いが下手なとこ
好きだったとこ
照れたときの
片方だけに浮かぶ笑窪
永遠に隣に居たかった
癒えないで心のコリ
ロンリーナイト
君がいない夜は
ロンリーナイト
何を観ても時が経たない
誰といてもドキドキがない
好きだったとこ
笑う横顔と
ちょっぴり嘘が下手なとこ
好きだったとこ
迷ったときの
片方だけ膨らんだ頬
好きだった人、この先二度と
もう会うことは無いのかな
好きだった人、他の誰かと
幸せに暮らしているのかな
好きだった人、どうか君も
僕が心に残ってたら
永遠に隣に居たかったな
さよなら大好きな人
いつまでも覚えてるよ
こんな最高な夜のこと
いつだって想ってるよ
どんなに遠く離れてても
走り抜けて行けAll The Boys
足にはいつでも OFF THE WALL
愛し続けていけ On The Road
転がっていく度、光っていく
rollin' rollin' rolling on
間違っても良い 悩んだって良い
rollin' rollin' rolling on
何でもないさとラフにいこう
何とかなるさ気楽にいこう
何と言われてもタフにいこう
続けることにこそ意味がある
去る者が悪者なんじゃなくただ、
ああだのこうだの傍から
口出すうるさいやつ
"GO BACK HOME!!!"
いつまで経ってもBaby Blue
いつでも心はNaked & True
死ぬまで奏でる Daydream Blues
転がっていく旅、光っていく
rollin' rollin' rolling on
間違っても良い 悩んだって良い
rollin' rollin' rolling on
何でもないさとラフにいこう
何とかなるさ気楽にいこう
何と言われてもタフにいこう
rollin' rolling on
wave 人の波に疲れて
sway 音の波に揺れてく
take me up to heaven
心は楽園へ
wake 目を覚ませば始まる
same 見たことのある日々
let me down at 8:00 A.M.
同じ朝迎え
way いつも通りの道で
stay 意味もなく立ち止まる
day by day 生活変化なく
巡る世界へ
wait 何かを待ち続けて
save 誰かを待ち焦がれて
case by case 映画のような未来
もうない期待外れ
感情はもがいてあがいていた
愛情を嫌って塞いでいた
大丈夫って言い聞かせ今
涙になっていた
wave, take me away
ここではないどこかへ escape
yeah, take me away
連れて行ってくれ musicとfriends
wave, take me away
君さえいれば最高なDay
yeah, take me away
気の向くままにさぁ行こうぜ
let it all out
後悔が変えた将来を
今、掴み取る Merry-go-round
生涯を賭けた航海が
今、待ち受ける Life goes on
新しい季節
変わらない私の生活
Everything will be all right
あなたはあの日から
ちょっと浮かない表情で
Everything will be all right
何もかも捨ててあなたの元へ
今すぐに行けたら
何もかも忘れて愛し合いたい
笑いあえたあの頃のように
ダーリンダーリン
俯かないでいつもみたいに
おどけて笑わせてよ
会いたいのに会えない
だからこそ今がかけがえのない日よ
Darling You
何てことない日常も
あなたがいるだけで
Everything will be all right
簡単じゃないことばっかじゃない?
言葉じゃ伝わらないことばかっだ
Everything will be all right
ダーリンダーリン
振り向かないであなたは
あなたのままで素晴らしいのよ
会いたい時に会えない
だからこそ今が愛しくて仕方ないの
Darling You
昨日の失敗を引きずってまた
今日も笑顔さえ引き攣って
今後僕たちが行き着く先って
生きづらい息しづらい日々?
簡単なことさえ出来なくなっていく
淡々と過ぎていく毎日の中で
段々と落ちていく心
所々に散りばめられた思い出たちへ
垂れ流されているTVCMをぼーっと
ただただ眺めているような今日が
評価されなくたって消化されなくたって
それでも生きていたいと思う
忘れさられていく流行り、廃れたロボット
いつかは俺も忘れさられていく
理解されなくなって期待されなくなって
それでも生きていたいと思うんだ
ディスよりキスが欲しいんですきっと
喜怒哀楽に愛足す嫉妬
過ぎ去った過去さえ愛していこう
好きだった人なら覚えてろ
This is 愛すべき廻る日常
ミスより嚙ますべき先手必勝
いつもそうさ きっと
みんな平等に不平等なんだ
垂れ流されているTVCMをぼーっと
ただただ眺めているような今日が
評価されなくたって消化されなくたって
それでも生きていたいと思う
忘れさられていく流行り、廃れたロボット
いつかは俺も忘れさられていく
理解されなくなって期待されなくなって
それでも生きていたいとそう思えた
ヘイトが溜まりウェイトオーバー
迷路から出られずゲームオーバー
信じ待って死んじまうよりも
生き長らえる 生きながら得る
もうひと頑張りさ
君に会えるまであと少し、頑張れる
もうひと踏ん張りさ
君に会えるまでこの日々を
乗り越えられる
やりたくない事 やる気出ないけど
まとめて全部やり切って
ただ会いたいから大概
何から何まで全部張り切って
会いたいくない人 合う気もないから
まとめて全部追っ払って
終電なんて''充電したい''
口実で朝まで酔っ払って
''君に会える''は頑張れる理由
傷さえ癒える 永遠見れる
何でもないが何でもあるに変わる
何が起きてもなんてことない
もうひと頑張りさ
君に会えるまであと少し、頑張れる
もうひと踏ん張りさ
君に会えるまでこの日々を
乗り越えられる
切に願う
作詞・作曲: 岸本和憲
幸せを叶えてくれよ
不幸になってくれるなよ
悲しみに勝っておくれよ
傷ついても傷つけるなよ
大切な人が今日も幸せでありますように
幸せを叶えてくれよ
不幸になってくれるなよ
変わらずに笑ってくれよ
君だけの色を失くすなよ
大好きな人が今日も心から笑えるように
忘れないでおくれよ
初恋を 好きだったあの子を
忘れないでおくれよ
君をそばで支えた二人を
幸せばっかじゃ気づけない
今日が幸せかどうか(どうか)
ついてない日もあるからこそ
今の自分が幸せと気づける
幸せを叶えてくれよ
不幸になってくれるなよ
わがままであっておくれよ
繋いだ手を離すなよ
幸せを叶えてくれよ
最愛の人がどうかこれからも笑えるように
幸せは歩いてこない
だから歩いていくんだね
御薗橋西詰
作詞:岸本和憲 作曲:岸本和憲
加茂川沿いをのらりくらり
少し暖かい風が包む
溶けて落ちたアイス 遠くで鳴るチャイム
本当は大好きだったあいつ
無くなったままの財布 俺たちだけの合図
お前の家まで走る
誰もいない街で一人 二人の日々をなぞる
並び歩く知らない背中 二人の影を重ねる
帰り道 オレンジに焦がれた空
今すぐにお前に会いたいな
一人きり涙溢れ落ちた
君を待つあの橋の下で
加茂川沿いをのらりくらり
少し暖かい風が包む
歩き慣れてきたこの道を
少し遠回りして帰る
果てしなく続いていそうな
この空の下で君はどうしてる?
帰り道オレンジに焦がれた空
今すぐにお前に会いたいな
一頻り涙溢れました
君を待つあの橋の下で
加茂川沿いをのらりくらり
少し暖かい風が包む
少し懐かしい風が包む
あの日話した大きな夢を
僕はまだ追い続けてる
秋茜惚れたあの娘を
今でもまだ想い続けてる
最近どうだい 無理してないかい
いつでも此処へ帰ってこいよ
鴨川の風に吹かれて
君のことを思い出す
光あれ
作詞:岸本和憲 作曲:岸本和憲
光を当ててくれ僕らに
涙流したあの夜に
何も言わず抱きしめてくれたあなたへ
痛みを分けてくれ僕らに
明日を捨てるその前に
何も出来なかった僕を照らすツキアカリ
悲しみに溺れ堕ちていく
僕らは何か背負っているんだ
誰の言葉も届かない心の底
光を当ててくれ僕らに
全ての夢追い人に
嘆く僕の背中をただ照らすツキアカリ
全ての怒りよ
全ての痛みよ今光になれ
全ての悲しみ
全ての苦しみ今光になれ
光を当ててくれ僕らに
涙を流したあの夜に
何も言わず抱きしめてくれたあなたへ
光を当ててくれ僕らに
全ての夢追い人に
嘆く僕の背中を照らすツキアカリ
照らせツキアカリ
明日を照らす いつかの涙が
明日を照らす いつかの後悔が
明日を照らす いつかの出会いが
明日を照らす 君の光になる
ささやかな
作詞:岸本和憲 作曲:岸本和憲
ドラマチックで華やかな毎日ばかりじゃなくても
ありきたりな僕の今日を彩るあなたがいることが
映画のように特別な奇跡なんか起きなくても
君がそばで笑ってくれる僕にはそれだけで良いさ
ささやかな幸せは
君がいること 君といること
ありふれた幸せを
噛み締めながら抱きしめたまま進むよ
いつかは僕らもいなくなってしまうから
灰になってしまうから
だから今日くらいは
せめて幸せでいたいんだ
ささやかな幸せは
君がいること 君といること
ありふれた幸せを
噛み締めながら抱きしめたまま進むよ
悲しみも寂しさも切なさも胸の痛みも
ありふれた喜びもやりがいも
全てが「幸せ」だ
何者
作詞:岸本和憲 作曲:岸本和憲
何者にもなれない僕たちは今日を嘆くよ
輝く物をくれない神様を今日も恨んでしまうよ
何もかもが中途半端に終わってく
広く浅い自分が嫌いなんだ
馬鹿莫迦ばっかやったて
何も変わりはしないけどもう
仕方ないだろ?
何者にもなれない僕たちは今日を叫ぶよ
生きてるだけで素晴らしいなんて
まだ僕には思えなくてさ
何者にもなれない僕たちは今日を謳うよ
明日になれば何か変わるなんて
願って眠ってしまの?
価値なんて無くたって
個性が分かんなくて
将来性が何だって?
ごちゃごちゃうるせーよ
「ありのまま」を愛した先で
きっと幸せ者になろうよ
世界の中で君だけに
作詞:Brown Basket 作曲:岸本和憲
世界の中で君だけに 声を嗄らしたいのさ
世界の中で君だけに ここで伝えたいのさ
涙拭いたいのは 夢を与えたいのは
全て捧げたいのは 目の前の君なのさ
星になるまで
作詞:岸本和憲 作曲:Brown Basket
Baby Blue
青く澄んだこの空の下で君が泣くなら
俺が大きな声で唄うから
君はただ笑ってくれないか
Rainy Blue
大粒の雨の中で一人君がいるなら
俺がとなりで傘をさすから
君はただそばにいてくれないか
無邪気な笑顔も優しい心も
涙が頬を伝う横顔も
寝ぼけ眼も少しのわがままも
全てが好きさ嘘じゃないぜ
All for you 僕の全ては
Only you ただ君だけに
Baby ほら泣かないで
Lady 笑っておくれよ
All my life 僕の未来を
All your life 君に捧げよう
Every 信じておくれよ
Marry me 君の隣で星になるまで
優しくなれるのは君の笑顔があるから
涙が出るのも君の笑顔があるから
だきしめたいのさどんな夜も朝も
幸せにすると約束するよ
FOREVER 星になるまで
最後の夜
作詞・作曲:岸本和憲
最後の夜は君と二人
最高の空を眺めてたい
最期の時を迎えるその時まで
君の隣で笑っていたい
街を照らす光の中 前を歩く君の背中
夢の中で笑う僕等 僕は一人じゃない
最後の夜は君と二人
最高の空を眺めてたい
最期の時を迎えるその時まで
君の隣で笑っていたい
窓の外で桜が舞う 秋にはまた赤く染まる
腕の中で君は眠る 何も怖くはない
もしもたったただ一つだけ
願いが叶うならば
生まれ変わってもまた
君と会いたいなんてわがままかな
最愛の人へ
「君と会えて本当に良かった」
と伝えたい
こんな僕のこと
愛してくれてありがとう
じゃあねバイバイ
またどこかで
最後の夜は君と二人
最高の空を眺めてたい
最期の時を迎えるその時まで
君の隣で笑っていたい
最後の夜は
夏が終わっても
作詞・作曲:岸本和憲
溶けかけのかき氷 夏と飲み干した
また寂しそうに蝉は鳴くのさ
今年の夏も君と花火は観れなかった
想いだけが馳せるまま
窓開けた部屋 夏の匂い
思い出す君がくれたミサンガ
波寄せる音 海の匂い
走り出す君をただ追いかけていく
今が遠く色褪せてもまた思い出せるように
ひと夏の恋を思い出して君にまた会いたくなる
ひと夏の夢が醒める頃に僕らは明日を迎えるから
いつかは終わるかなあの日君と観た映画のように
一瞬でも輝いていたいあの日君と見た花火のように
ひと夏の恋を思い出して君にまた会いたくなる
ひと夏の夢が覚める頃にいつかまたきっと
ひと夏の恋を思い出して君にまた会いたくなる
ひと夏の夢が覚める頃に僕らは明日を迎えるから
溶けかけのかき氷 飲めずに残した
夏の終わり 君の隣
星屑に別れ
作詞:岸本和憲 作曲:Brown Basket
嘘など無いと思っていた
あなたが待つ家まで帰ろう
こんなに寂しい夜には2人で星空を眺めていよう
悲しい顔をしたってどうせ最後はあなたから離れていくんでしょ
嘘だと言ってはくれないか
あなたがいない家へ帰る
僕はあなたを愛していたんだと分かった
悲しい顔をしたってどうせ最後はあなたから離れていくんでしょ
悲しい過去を知ったってどうせ最後はあなたから離れていくんでしょ
悲しい顔をしたって
いずれ消える星に想いを馳せてあなたへ歌うよ 僕の今を
でもどうせいつかあなたはいないと気づいてしまうだろう
それでも愛していたの
君の声を
作詞・作曲:岸本和憲
君の声を 君の声めがけ走った
今でも君のことも昨日のことも
思い出せないなら今更報われないよな
あなた無しの暮らし 空虚な日々に
負けそうになってしまった
喧騒の中で あなたの声が
聞こえた気がしたんだ
会いたいって思って 家を飛び出した
思い切り走って行くから待っていて
今だけはどうか どうか 終わらせないで
この夜を駆け抜けてく
今はただ 君の声を 君の声めがけ走った
今でも 君のことも 昨日のことも 思い出せないなら
今更報われないよな
君の声を 君の声を 君の声めがけ走った
今でも君のことも昨日のことも
思い出せないまま
今もまだ 君の声を 君の声めがけ走った
今でも 君のことも 昨日のことも 思い出せないなら
君のことも 昨日のことも
思い出せないなら 今更報われないよな
sayonara
作詞・作曲:岸本和憲
駆け抜けたあの軌跡と
走り抜けた真夏の校庭と
蒼き日々を忘れないさ
思い出は色褪せていくんだ
さよなら愛しき人たちよ
さよなら愛しき日々たちよ
最後くらい笑っていたいのに
何で涙は溢れ出すのだろう
「さよなら」と君に言えるまで
「ありがとう」を伝えられるまで
今はただ憧れた君に
「大好き」と伝えきれず見つめていた
追いかけた君との恋路が
崩れかけた気持ちを燃やす
酔って泣いた最低な日と
奪って抱いた曖昧な意味はまだ
「さよなら」と君に言えるまで
「ありがとう」を伝えられるまで
今はただ過ぎていく日々を
どうしようも無く君を抱きしめていた
ただ愛してる
酔って泣いた最低な人
不安定で最高な日々を今もまだ
生きて 生きて 生きていくから
君とあの夏を思い出せるまで
「さよなら」と君に言えるまで
「ありがとう」を伝えられるまで
今はただ手を振るあなたに
「行かないで」なんて言えるはずも無いな
泣かないで 愛してる
大丈夫 きっと きっと また会える
春は彼方
作詞・作曲:岸本和憲
君と過ごした春が来る度
胸が痛むんだ さよなら
きっと明日も会えるはずなのに
胸が苦しいんだ
ずっとそばに居たいだけなのに
夢は醒めないな
離れた手 風を切る
僕の手は君を待つ
君のことだけ
また月が照らした先で
君と会えるのなら
どうか今はそばに居て欲しい
僕の傍に
夜が明ければ陽は昇るさ
あの日咲いてた花も枯れていく
月が昇ればまた君の横顔思い出した
月が照らした先で
君と会えるのなら
二度と来ないあの日々と離れ離れ
君と僕が二人過ごしてた春は光の中へ
思い出は遥か彼方
宣戦布告
作詞・作曲:岸本和憲
いつだって僕らは本当の想いを
言葉には出来ずツイートボタンを押した
ただただ過ぎていく時間に怯えて
優しささえも聞こえないふりを続けていた
決戦前夜
もがいてあがいて途方にくれる日常
揺らいだ明日へ手を伸ばした
くだらない大人に宣戦布告しに来た
今掻き鳴らせよその想いを
誰のものでも無く僕のもの
掻き消されたその言葉が
繋いだ未来が目の前にあるから
いつからか変わった街の残骸が
僕の想いを飲み込んでいくようでした
明日ごと消え去った笑いあった日を
取り戻せずに失い続けていく
今掻き鳴らせよ君の今を
いつからか僕らも腐りゆく
その前に消えてしまう前に
強く想いを掻き鳴らす
深く黒く染まる
僕たちの色は消えていく
暗闇の中では誰が誰なのか分からない
渦巻いていく怠惰な現状
消化していく怠惰な日常
音に変えていた衝動
この日々の中出来る事なら
あなたのそばに居たいんだ
掻き鳴らせよその想いを
いつの日にかまた会えるまで
忘れないさ君の今を強く
強く心に焼き付ける
サナギ
作詞・作曲:岸本和憲
「きっと大丈夫」なんて思いが
僕らを盲目へと変えていくんだろう
親からの愛と期待は時に僕を苦しめるのです
聞き飽きた「安定」も
見飽きた「現実」も
可もなく不可も無い日々たちも
変えていくんだ
サナギのまま死ぬその前に夢だけ残して
全部 消して 消し去ってくれ
いつか 死んで 消えて 無くなる日まで
全部 消して 消し去ってくれ
いつか僕が僕を愛せる日まで
眠れない夜一人抱く不安も
未だ漠然とした未来も
君となら意味を越え生きていける
きっとまた二人笑いあえる日まで
くだらない見栄と意味の無いプライド
救いようの無い大人たちを越えていくんだ
蕾のまま枯れていく前に心を残して
全部 消して 消して 消し去ってくれ
いつか 死んで 消えて 無くなる日まで
全部 消して 消して 消し去ってくれ
いつか 僕が 僕を 愛せる日まで
透明な日々がモノクロに変わる
空はまだ青く在り続ける
今はただ雨を待ち続けている
名も無き蕾が花咲かせる日まで
Antithese
作詞・作曲:岸本和憲
1人君を想うよ「夢の中で逢えたら」
2人日々を過ごしたあの日に戻れたら
あの場所戻るよ そこに君は居なくとも
あの空見上げれば 君はいるの?
ただ愛しくて 哀しくて
会いたくて 手を伸ばす
きっとあなたの笑顔も
涙も忘れずに
また1人君を想うよ
どこにも居ないけど
1人君を探すよ
君はもう居ないけど
あなたが唱えたアンチテーゼのように
自分を変えるよ 君を真似て
愛しくて 哀しくて
会いたくて 手を伸ばす
きっとあなたの笑顔も
涙も忘れずに
また1人君を想うよ
どこにも居ないけど
1人君を探すよ
君はもう居ないけど
ハッピーエンド
作詞:藤原勇弥 作曲:岸本和憲
流れてく街に飲まれて
立ち止まることも出来ず
夕焼けに息を漏らして
退屈な日々数えた
誰かの真似をして飾ったふりして自分偽って
土砂降りの世界で汚れた靴のまま夜を見上げ泣け
ゼロに戻して1から始めて
白に戻して朝を染めていって
ゼロに戻して終わりを探して
白に戻して黒く染まらぬように
校庭の汗の匂いも
悪友と立てた算段も
錆び付いた記憶の檻じゃ
枯れ果てて散った青春さ
何かを犠牲にして作った場所で大人のふりして
常夜灯に照らされた涙の足跡
ゼロに戻して1から始めて
白に戻して朝を染めていって
ゼロに戻して終わりを探して
白に戻して黒く染まらぬように
ゼロに戻して明日を数えて
白に戻して夜を染めていって
ゼロに戻して最後に笑えりゃ
白に戻してハッピーエンドだろ
傘と晴天
作詞・作曲:岸本和憲
夏が去った後の空は赤く染まるよ
君が去った後も僕は座ったままで
残された秋の赤く染まった風を
唄うと分かるのあなたを愛していたと
ハズレた天気予報とやけに晴れている空
閉じた傘を握って2人で聴くあの曲と
当たり前のような気持ちがずっと続けば良いのにと
叶わない夢を抱いていた
儚き日の小さな思い出も激しく揺らいだ時代に呑まれ
離したその手はもう二度と繋ぐことさえ出来ないな
あなたを置いたままで前には進めなかった
消えかかっていた線が無数の点に変わって
酷く哀しいこの日が終わらなければどうなるの
変わらない今を嘆いていた
儚き日の小さな思い出も激しく揺らいだ時代に呑まれ
離したその手をもう一度掴むことさえ出来たら
「あなたを今でも愛していました」と
言ったとこで今さら何も変わりはしないから
冷えてしまった僕の心に火をつけて
もう一度あの夏へと